体に欠かせない成分

マカの過酷な産地

年齢を重ね、疲れてしまった男性の滋養強壮や疲労回復に効くと有名なマカ。
このマカは一体どこからきたのでしょうか。
マカが生まれ育った地は、南米の国・ペルーです。
古代、非常に大きな国であったインカ帝国があった場所としても知られています。
歴史は古く、このインカ帝国の時代からマカは食されていたと言われています。

では、ペルーという国は一体どんな国なのでしょう。
ペルーは、南アメリカの太平洋側に位置しています。
機構は高温多湿、俗に言う熱帯雨林気候です。
地域は大きく3つに分かれています。
1つは森林地帯であるセルバ、2つめがアンデス山岳地帯であるシエラ、3つめは海岸砂漠地帯のコスタです。

国土の6割がセルバで、アマゾン川にも面しているという特徴があります。
マカはこのペルーにおいて、アンデス山脈で栽培されている野菜です。
アンデス山脈はとても厳しい環境にあります。
温度差は激しく、昼と夜の温度差は20度以上にもなります。
加えて、マカは海抜4000mというとても高い場所で栽培されています。

紫外線も強く、空気も薄い場所です。
慣れない人がいったら高山病になってしまうような、そんな過酷な環境でマカは栽培されているのです。
ですが、それだけの厳しい環境に耐えて実をつけたマカには栄養素がたっぷりと含まれています。
一度マカを栽培した土は5年は経たないと元に戻らないと言われるほどに土の栄養を吸い尽くすのです。
加えて厳しい環境…これが栄養価の高いマカを作っているのです。

今では、現地ペルーのみならず日本をはじめとした世界に注目されているのがマカです。
アメリカ航空宇宙局・NASAも宇宙食に採用したほどの栄養価をマカは有しています。
現地の人からもそして世界の人からも愛され、重宝されている完全食・マカ。
男性は精力剤や滋養強壮剤として、女性は日々の疲労回復や生理不順、ホルモンバランスの改善に…ぜひ健康的に生きるためにマカを生活に取り入れてみまんか?

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